安全管理.net
内航船の安全管理体制構築について考える
2015/12/21 2020/7/18 コラム, 保守管理資料
新造船やドック出しでよくあるのが潤滑油系統のストレーナーの詰り。
特にノッチワイヤー(以下、写真掲載)は、メッシュが細かいため詰り易い。
その原因としては、サンプタンクの掃除等で使用したウエスの細かい繊維(以下の写真参照)。
新造船受取り後やドック明けには、お気を付けください。
ストレーナー, 保守整備 管理人
先週の土曜日、東日本大震災が発生してから5年が経ちました。 あらためて震災によりお亡くなりになった方のご冥福をお祈りすると共に、被災者の皆...
記事を読む
日本船舶管理者協会(船管協)は、平成18年4月1日に任意団体として活動を始め、平成18年10月4日には、東京都に認証を受けた特定非営利活動法...
先週、一般社団法人 全日本船舶職員協会から声明文が発せられました。 題名は、「高専における商船教育養成定員維持に関する声明」です。 ...
超ベテランの船員が頭ごなしに若い船員へ「こうしろ」「あーしろ」と仕事を指示しているのを見かけませんか? それによってその仕事(だけ)を覚え...
以前、新造船の監督をしていた時のことです。 受取の終わった新造船から連絡があり、主機潤滑油の水分が多いとのこと。 とりあえず主機...