安全管理.net
内航船の安全管理体制構築について考える
2015/12/21 2020/7/18 コラム, 保守管理資料
新造船やドック出しでよくあるのが潤滑油系統のストレーナーの詰り。
特にノッチワイヤー(以下、写真掲載)は、メッシュが細かいため詰り易い。
その原因としては、サンプタンクの掃除等で使用したウエスの細かい繊維(以下の写真参照)。
新造船受取り後やドック明けには、お気を付けください。
ストレーナー, 保守整備 管理人
おはようございます。 まだまだ、肌寒い季節ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。 内航船に乗船中(船員として)の事務局の畑本です。 ...
記事を読む
症状 主機の冷却水温度がいつもより10℃ほど低かった。 原因 温調弁を調べると、冷たい方の冷却水を減らす方向で温調弁が停止していなけれ...
おはようございます。 太平洋側では、台風が連続して日本に近づいております。付近を航行する船舶は、早めに非難をしてください。 さて...
おはようございます。 本日は、当協会の設立当初からのメンバーの安全活動についてご紹介します。 記事の題名から分かりますでしょうか...
以前、新造船の監督をしていた時のことです。 受取の終わった新造船から連絡があり、主機潤滑油の水分が多いとのこと。 とりあえず主機...